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土地家屋調査士
土地家屋調査士は、不動産(土地や建物)がどこにあり、どのような形状なのか、
またどのように使用されているかなどを、顧客からの依頼を受けて調査、測量し、
申請手続きや図面作成を行なう専門家に与えられる資格です。
不動産登記にかかわる手続きは、非常に複雑で困難なことです。
それを登記申請人に代わり一手に引き受ける土地家屋調査士は、その専門的
知識と社会的な役割の重要性から、 安定した需要 を誇り、多くの受験者が
集まる難関資格としても知られています。
不動産登記の実務知識のほか、測量に関する知識も必要になるなど、
集中的な学習が求められます。
土地家屋調査士は、不動産業界で働く人、司法書士、独立・開業を
目指したい人におすすめの資格試験です。
| 試験内容 |
[筆記]
(1)民法に関する知識
(2)登記の申請手続きおよび審査請求の手続きに関する知識
(3)土地及び家屋の調査及び測量に関する知識及び技能
(平面測量、作図)
(4)その他土地家屋調査士法第3条第1項第1号から第6号までに
規定する業務を行うのに必要な知識及び能力
[口述]
(1)民法に関する知識
(2)登記の申請手続き及び審査手続きに関する知識
(3)その他土地家屋調査士法第3条に規定する業務を行うのに
必要な知識及び能力 (筆記試験合格者のみ) |
| 試験時間 |
[筆記] 270分 |
| 受験料 |
7,200円 |
| 申し込み |
5月下旬〜6月上旬 |
| 試験日 |
[筆記]8月下旬 [口述]11月上旬 |
| 試験地 |
原則として受験者が居住している都道府県の会場 |
| 合格率 |
6.4% |
| 問合せ先 |
各管区法務局、地方法務局 |
| HP |
http://www.moj.go.jp/ |
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