ビル経営管理士

ビル経営管理士とは、回数が5回以上で、延べ面積が1000平方メートルを
超える貸借ビルを経営・管理するのに必要な技術と知識を認定する資格です。

煩雑化する賃貸ビルの経営、管理を、専門的知識・技術を用いて総合的に行っていくのがビル経営管理士の仕事です。

住地建物取引主任者資格を持つビル経営管理士は、不動産特定共同事業法
により、「不動産特定共同事業を行う際に事務所ごとに置かなければならない
業務管理者」の資格要件のひとつとして国土交通省から認められています。

国土の限られた日本において、大規模なオフィスビルの需要は安定しており、
それだけにビル経営管理士の重要性も高まっています。

ビル経営管理士は、不動産管理業の従事者、独立・開業を目指したい人に
おすすめの資格試験です。

試験内容 (1)企画・立案に関する知識(2)賃貸営業に関する知識
(3)管理・運営に関する知識
受験資格 所定の規模を持つ賃貸ビルの経営管理業務に従事し、
不動産経営管理に関して5年以上の実務経験を有し、
賃貸ビル管理の実務経験が2年以上の者等
試験時間 270分
受験料 31,500円 登録手数料21,000円
合格点 (1)約40〜50点以上(2)約47〜60点以上
(3)約45〜52点以上 [合計配点180]
申し込み 6月中旬〜8月月上旬
試験日 9月下旬
試験地 札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、福岡
合格率 63.9%
問合せ先 (財)日本ビルヂング経営センター 03−3211−6771
HP http://www.bmi.or.jp/